4寸桧乾燥材を使用している安心・安全な住みよい一戸建て
島根県は中国地区の北部にあり、東は鳥取県に接して京阪神地区に通じ、西は山口県をはさんで九州地方に、南は中国山地をへだてて広島県に接し、北は日本海に臨んでいる県であります。県の面積は6700km2で、日本第16位の広さを持っています。
その一方人口は、74万人と全国で46位であり、特に14歳以下の人口割合が全国42位、65歳以上の人口割合が1位と、少子高齢化が最も進んでいる県であります。そして地理的特性としては、中山間地域と離島を抱え県域の大部分が山地で占められた地域であり、山地部は急峻な地形が多く河川もその延長が短く急流が多いことから、長雨や集中豪雨のたびに幾多の災害に見舞われてきています。
平成12年10月6日に発生した「島根県西部地震」では、県内でも全壊・半壊等の家屋災害が生じ、耐震性の向上の問題が取り上げられました。そして島根の住宅事情では、高い持家率と一戸建て住宅率をほこっています。
内訳は、持ち家率72.9%、一戸建て住宅率76.8%であり全国平均値よりも高い数字であります。その一方で、一戸建ての木造率は、67.2%で全国平均の2倍を有し、それに伴う住宅の老朽化問題がかなり深刻となっています。
その中で、注目を浴びているのが、柱・土台はすべて4寸桧乾燥材を使用している安心・安全な住みよい一戸建てです。これで島根県の一戸建て問題が少しでも解決されれば良いかと思われます。