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2010年01月16日

島根県は中国地区の北部にあり、東は鳥取県に接して京阪神地区に通じ、西は山口県をはさんで九州地方に、南は中国山地をへだてて広島県に接し、北は日本海に臨んでいる県であります。県の面積は6700km2で、日本第16位の広さを持っています。

その一方人口は、74万人と全国で46位であり、特に14歳以下の人口割合が全国42位、65歳以上の人口割合が1位と、少子高齢化が最も進んでいる県であります。そして地理的特性としては、中山間地域と離島を抱え県域の大部分が山地で占められた地域であり、山地部は急峻な地形が多く河川もその延長が短く急流が多いことから、長雨や集中豪雨のたびに幾多の災害に見舞われてきています。

平成12年10月6日に発生した「島根県西部地震」では、県内でも全壊・半壊等の家屋災害が生じ、耐震性の向上の問題が取り上げられました。そして島根の住宅事情では、高い持家率と一戸建て住宅率をほこっています。

内訳は、持ち家率72.9%、一戸建て住宅率76.8%であり全国平均値よりも高い数字であります。その一方で、一戸建ての木造率は、67.2%で全国平均の2倍を有し、それに伴う住宅の老朽化問題がかなり深刻となっています。

その中で、注目を浴びているのが、柱・土台はすべて4寸桧乾燥材を使用している安心・安全な住みよい一戸建てです。これで島根県の一戸建て問題が少しでも解決されれば良いかと思われます。

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住宅ローン選びの一番のポイントは、金利タイプの選択。それぞれの特徴をご説明します。

固定型
当初の金利は高いのですが、最初に決められた金利が最後まで変わらないというメリットがあります。全期間金利が変わらない全期間固定型と、11年目に金利がアップする2段階固定型があります(11年目以降の金利もあらかじめ決められている)。

昔はこの2段階固定型はステップともいわれ、給与が上がっていくことを前提としたローンでしたが、最近は物価上昇がないため、給料も上がらない傾向がり、よく検討する必要があります。

変動型
市場金利に連動して金利が変わります。金利は、原則半年に1度見直されますが、返済額の変更は5年に1度行われます(返済額の上昇幅は最大25%まで)。

固定期間選択型
一定期間だけ金利を固定されるタイプ。固定期間が終わりますとその時点の金利が適用されます。固定期間は2年~5年の短期固定から20年~35年といった長期固定まで自由に選べます。借入当初の金利は短期のほうが低いのですが、期間終了後の金利に応じて返済額も変わるため、金利上昇時のリスクが大きです。

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