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2010年01月16日

岐阜県は中部地方の西部にある県です。内陸県で、東部は長野県、南部の大部分は愛知県、北部は富山県、南西部は三重県、西部は滋賀・福井・石川に接しています。それぞれに接している県の影響が強い県ですが、一番影響力があるのは南部に接している愛知県で、産業、経済の点で密接な関係となっています。

岐阜県の大部分は、山岳・高原・丘陵地などによって占められています。低地は美濃の南西部に限られていて、この地域はよく発展しています。東海道山陽新幹線や東海道線などの鉄道も、名神高速も通っていて、産業、経済、政治、文化などが集中していて人口もこの地域に集中しています。山間地域では、かつては木炭の生産地として栄えていましたが現在では過疎化が進んでいる状況です。長良川沿いに東海北陸自動車道が2008年に全線開通したこともあり、美濃市をはじめ、郡上市、八幡町などの沿線地域の発展が今後期待されています。

また、可児市では新築住宅団地の開発を進めています。気候はこの県は面積が広く高度差も大きいので、気候の地域差も大きいです。冬季も比較的温暖で、降雪量も少ない東海型の気候の地域もある一方で、飛騨の北部では冬、積雪量が多く交通の障害になるほどの北陸型気候です。また積雪は少ないのですが、乾燥と厳しい寒さが特徴の地域もあります。この県で家を新築する場合人気の地域は岐阜市、各務原市、中津川市です。

これらの地域は交通の便が良いので通勤、通学などに便利です。ですからこれらの地域に家を新築したいと希望する人が多いようです。

こういった地元の気候を考慮した家づくりをしてくれる工務店はハウスメーカーと違い住みやすい家を建ててくれるのではないでしょうか? こちらの家づくり勉強会(岐阜)に参加するなどしてみたら大変参考になると思います。


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住宅ローン選びの一番のポイントは、金利タイプの選択。それぞれの特徴をご説明します。

固定型
当初の金利は高いのですが、最初に決められた金利が最後まで変わらないというメリットがあります。全期間金利が変わらない全期間固定型と、11年目に金利がアップする2段階固定型があります(11年目以降の金利もあらかじめ決められている)。

昔はこの2段階固定型はステップともいわれ、給与が上がっていくことを前提としたローンでしたが、最近は物価上昇がないため、給料も上がらない傾向がり、よく検討する必要があります。

変動型
市場金利に連動して金利が変わります。金利は、原則半年に1度見直されますが、返済額の変更は5年に1度行われます(返済額の上昇幅は最大25%まで)。

固定期間選択型
一定期間だけ金利を固定されるタイプ。固定期間が終わりますとその時点の金利が適用されます。固定期間は2年~5年の短期固定から20年~35年といった長期固定まで自由に選べます。借入当初の金利は短期のほうが低いのですが、期間終了後の金利に応じて返済額も変わるため、金利上昇時のリスクが大きです。

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