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2010年01月16日

千葉県は関東地方の南部にある県で日本列島のほぼ中央部にあたります。北は茨城県、北西は埼玉県、東京都と接し、南は房総半島となります。この県は農業、牧畜、水産業が盛んで農業粗生産額は北海道についで全国第2位、また野菜の生産量は全国一です。

千葉県で作られているものは、米をはじめとして小麦、アワ、ソバ、大豆、落花生などの雑穀、豆類、サツマイモ、にんじん、ごぼう、里芋、キャベツ、トマト、きゅうり、花卉など多くあります。水産業は九十九里、銚子港があるため昔からイワシやサバ、アワビ、サザエ、海藻、など多くの水産品が水揚げされています。

また工業では第二次世界大戦後、一大臨海工業県として全国有数の地位を占めるに至りました。60~80年代には、大規模な住宅団地や、マンション郡が建ち人口が急増しました。

気候は南北差が大きく、南房総では冬でも菜の花やキンセンカ、ストックなどの花が咲き乱れている一方、下総台地上では、北西の季節風を受け畑に霜柱が立ちます。交通の便はとても良いのですが、東京への通勤、通学する人口が多いため、朝夕は交通混雑が毎日繰り返されています。千葉県で新築の家を建てる場合、市川市、船橋市、松戸市、柏市などの地域が人気です。

新築の家を建てる場合でも、東京に通勤通学する人が多いため、職場や学校に行くのに便利な路線の沿線に新築される方が多いようです。

一方、房総の方では状況が違います。別荘や、田舎暮らしといった要望で一戸建てを建てる人が多くなります。もし房総エリアで田舎暮らし用の一戸建てを建てる場合、こちらの会社のスタッフは大変頼りになります。

一度相談されてみてはいかがでしょうか?

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住宅ローン選びの一番のポイントは、金利タイプの選択。それぞれの特徴をご説明します。

固定型
当初の金利は高いのですが、最初に決められた金利が最後まで変わらないというメリットがあります。全期間金利が変わらない全期間固定型と、11年目に金利がアップする2段階固定型があります(11年目以降の金利もあらかじめ決められている)。

昔はこの2段階固定型はステップともいわれ、給与が上がっていくことを前提としたローンでしたが、最近は物価上昇がないため、給料も上がらない傾向がり、よく検討する必要があります。

変動型
市場金利に連動して金利が変わります。金利は、原則半年に1度見直されますが、返済額の変更は5年に1度行われます(返済額の上昇幅は最大25%まで)。

固定期間選択型
一定期間だけ金利を固定されるタイプ。固定期間が終わりますとその時点の金利が適用されます。固定期間は2年~5年の短期固定から20年~35年といった長期固定まで自由に選べます。借入当初の金利は短期のほうが低いのですが、期間終了後の金利に応じて返済額も変わるため、金利上昇時のリスクが大きです。

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