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2010年01月16日

家族が一生暮らす家なら注文住宅です。各家庭のライフスタイルや家族構成によって間取りやバリアフリー仕様などに簡単にアレンジできたり、天然の無垢木材をふんだんに使用したり、通風と採光にこだわったりと注文住宅なら自分が理想とする家を建てることができます。

満足のいく家造りの基本は、1つはプランニング。1つは資金計画。もう1つはパートナー選びです。

この3つが満足できればきっと最高の家づくりとなることでしょう。注文住宅はこれら全てがクリアできなければ納得のいく家造りはできません。

家への理想やデザインに対する技術的、予算的なアドバイスをトータル的にしてくれるのは、ハウスメーカーではなく、地元の工務店であるケースが多いのです。

岐阜のある工務店では、「一緒に土地を探し、家作りをゼロからスタートする、資金計画やローンも徹底的に比較する」ことを売りにしています。

岐阜の風土気候に見合った注文住宅を建てるならば、高気密・高断熱・耐震などの性能を備え、岐阜の自然素材をふんだんに取り入れた一戸建てを建てる工務店を探すことをお勧めします。

最近では自社のホームページに無料相談申し込みフォームを設けているところもあり、気軽に家作りの相談をできます。

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住宅ローン選びの一番のポイントは、金利タイプの選択。それぞれの特徴をご説明します。

固定型
当初の金利は高いのですが、最初に決められた金利が最後まで変わらないというメリットがあります。全期間金利が変わらない全期間固定型と、11年目に金利がアップする2段階固定型があります(11年目以降の金利もあらかじめ決められている)。

昔はこの2段階固定型はステップともいわれ、給与が上がっていくことを前提としたローンでしたが、最近は物価上昇がないため、給料も上がらない傾向がり、よく検討する必要があります。

変動型
市場金利に連動して金利が変わります。金利は、原則半年に1度見直されますが、返済額の変更は5年に1度行われます(返済額の上昇幅は最大25%まで)。

固定期間選択型
一定期間だけ金利を固定されるタイプ。固定期間が終わりますとその時点の金利が適用されます。固定期間は2年~5年の短期固定から20年~35年といった長期固定まで自由に選べます。借入当初の金利は短期のほうが低いのですが、期間終了後の金利に応じて返済額も変わるため、金利上昇時のリスクが大きです。

ご注意:あくまでも本サイトは紹介をするだけで、もし何かトラブル等が起きても一切責任は負えませんので、自己責任でお願いいたします。