«  2010年01月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 4寸桧乾燥材を使用している安心・安全な住みよい一戸建て | メイン | デザインを重視した一戸建て »

2010年01月16日

山口県は本州最西端にあり、九州と隣り合わせです。日本海と瀬戸内海に挟まれ全体的には太平洋側気候のようです。しかし、冬には雪が降る地方もあり、地域によってお天気も違うようです。

そんな山口で新築を建てることをお考えの方は、まずどの地域に住むのかを検討したらどうでしょうか。日本海側、瀬戸内側、九州に近い方面、または中国山地の近くなのか、山口の中でもその土地によって生活スタイルも違ってくるでしょう。

ご自分の理想の生活スタイルと照らし合わせて選んでみたらいかがでしょう。新築を考える時、まずはどこに建てるのかを決めるでしょう。土地選びは難しいことですが、自分がそこで建てようと思う家を想像できるかどうかが鍵となるようです。そして業者選びです。業者選びで大切なことは、自分の希望を取り入れた一戸建てを建ててくれる工務店が理想です。

専門的なこと、例えば地盤のことや防火対策が必要かどうかなどは専門家に任せるとしても、自分の生活を想像できなくてはせっかくの新築も建てることに喜びや期待を抱けないでしょう。また、道路に面している側が北側なのか南側よって、間取りのとり方も違ってくるようです。これは日当たりが関係しているからですが、生活スタイルにも関係してくるので、どんな間取りが考えられるのかを専門の方と相談すると良いでしょう。

また、間取りの相談をするときにも何を重視したいのか、家族の動線をよく考えると良いそうです。新築を考えるときというのは、今の生活とは違った生活を考えているときではないでしょうか。それならば、何を重視して生活を変えるのかを考慮すると良いでしょう。こだわりたい点を明確にしておくことは良い家つくりの第一歩です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mp-suzuki-jyuken.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/47

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

コメント
住宅ローン選びの一番のポイントは、金利タイプの選択。それぞれの特徴をご説明します。

固定型
当初の金利は高いのですが、最初に決められた金利が最後まで変わらないというメリットがあります。全期間金利が変わらない全期間固定型と、11年目に金利がアップする2段階固定型があります(11年目以降の金利もあらかじめ決められている)。

昔はこの2段階固定型はステップともいわれ、給与が上がっていくことを前提としたローンでしたが、最近は物価上昇がないため、給料も上がらない傾向がり、よく検討する必要があります。

変動型
市場金利に連動して金利が変わります。金利は、原則半年に1度見直されますが、返済額の変更は5年に1度行われます(返済額の上昇幅は最大25%まで)。

固定期間選択型
一定期間だけ金利を固定されるタイプ。固定期間が終わりますとその時点の金利が適用されます。固定期間は2年~5年の短期固定から20年~35年といった長期固定まで自由に選べます。借入当初の金利は短期のほうが低いのですが、期間終了後の金利に応じて返済額も変わるため、金利上昇時のリスクが大きです。

ご注意:あくまでも本サイトは紹介をするだけで、もし何かトラブル等が起きても一切責任は負えませんので、自己責任でお願いいたします。