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2010年01月16日

熊本県ではユニバーサルデザインについての取り組みをしています。ユニバーサルデザインとはありとあらゆるものに関して、全ての人が使いやすいようなデザインであるということです。

全ての人とは障害、年齢、性別、言語、などを超えたデザインということです。ユニバーサルデザインを考えるための一環で調べた熊本県民の住宅に関する調査を見ると熊本県の住宅事情が色々分かります。持ち家率は全国より高いようです。受託の建て方は一戸建て、長屋建て。共同住宅、共同住宅(3階以上)と比べると、一戸建ての割合が高いです。

共同住宅では3階以上が高くなってきています。住宅の構造としては木造住宅が多いです。住宅が建築された時期を見ると、全国に比べ古い住宅が多く(特に一戸建てで木造のもの)、新しい耐震基準の施行前のものが多いです。延べ床面接で見ると、持ち家は100㎡以上の割合が高く、借家のうちの6割は50㎡未満という大きな差があります。

さらに持ち家の延べ床面接は広くなる傾向にあります。高齢者が住む世帯数もどんどん増えていっています。さらに単独世帯数が増えているのが特徴です。ユニバーサルデザインとも直結する住宅の中の高齢者設備対応という視点でも、全国と比べるとあまり普及していない様子です。防犯や高齢者への配慮といった点での不満があるようです。

しかし、リフォームに関しては水周りなどの設備などの方に手が回っているようで高齢者対応は遅れているようです。ユニバーサルデザインへの認知度等からは必要と考えている人の方が多いようです。熊本県では高齢化を迎え、高齢単身者が増え、子世帯との同居も減ってきているようなので、ますますユニバーサルデザインを重視した一戸建てが必要になるのではと思われます。

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住宅ローン選びの一番のポイントは、金利タイプの選択。それぞれの特徴をご説明します。

固定型
当初の金利は高いのですが、最初に決められた金利が最後まで変わらないというメリットがあります。全期間金利が変わらない全期間固定型と、11年目に金利がアップする2段階固定型があります(11年目以降の金利もあらかじめ決められている)。

昔はこの2段階固定型はステップともいわれ、給与が上がっていくことを前提としたローンでしたが、最近は物価上昇がないため、給料も上がらない傾向がり、よく検討する必要があります。

変動型
市場金利に連動して金利が変わります。金利は、原則半年に1度見直されますが、返済額の変更は5年に1度行われます(返済額の上昇幅は最大25%まで)。

固定期間選択型
一定期間だけ金利を固定されるタイプ。固定期間が終わりますとその時点の金利が適用されます。固定期間は2年~5年の短期固定から20年~35年といった長期固定まで自由に選べます。借入当初の金利は短期のほうが低いのですが、期間終了後の金利に応じて返済額も変わるため、金利上昇時のリスクが大きです。

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