ホームへ戻る > 別荘や、田舎暮らしといった要望で一戸建てを建てる > 遮熱空間を体感できる一戸建て
熊本県の阿蘇山近くに住んでいます。家を建て替えるにあたり、大手住宅メーカーのモデルルームをいくつも見ています。メーカーにより、それぞれ特徴はあるものの、だいたいの造りは同じです。
例えば、Aタイプの家を気に行ったとします。しかし、リビングをもっと大きくしたい、ベランダの位置を変えたい・・・などの要望をだすと、ほぼそれに近いモデルルームがあり、それに合った家造りになります。
大手住宅メーカーは熊本に限らず、ほぼ全国での建築実績があるので、信用はありますが、それ以上の細かな要望は叶えられない部分があり、あまり詳細を追及してしまうと、注文住宅で家を建てられた方がいいのではないでしょうか・・・と人からよく言われます。
熊本の田舎でも注文住宅を請け負ってくれる業者あります。しかし、なんと言っても費用がかさんでしまいす。この一軒の注文住宅の為だけの資材を準備しなければならず、規格サイズであれば簡単に手に入るものでも、手に入りにくくなります。またその分の時間、人件費が発生してきます。
また、こだわりが強ければ強いほど、自分でも家についての勉強が必要になってきます。私はわたしなりにテレビをみたり、雑誌を買ったり、近所の家を見て勉強をしております。
そんな際、この遮熱空間を体感できる一戸建ての見学会に参加したのですが、広い家にもかかわらず、蓄熱暖房機一台の運転でした。外気温が5℃で18℃前後と素晴らしい家を見ることが出来ました。